芦屋マダンを支援・応援下さるみなさま ふれあい芦屋マダン2006実行委員会(第15回) 代表 辻本 久夫(高校教員) ふれあい芦屋マダン2006(第15回) 協賛寄付金・賛助広告のお願い 寒さもひとしお身にしみる頃になりました。皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。 「芦屋マダン」は、1991年3月にはじめて開催し、以後毎年3月に行い、15年が過ぎました。 この間、みなさまのご理解とご支援・ご協力をいただき、開催できましたことを心より感謝申しあげます。 かつて演技出場した小学生が高校生や大学生になりスタッフとして参加し、また近隣の大学が「多文化共生のまちづくり」体験の絶好の機会と位置づけ、学生たちに「芦屋マダン」へのスタッフ参加を勧めています。これらのことは、15年間続いてきた「芦屋マダン」が地域に定着したことを示しています。 昨年は、兵庫県の「阪神・淡路大震災10周年記念事業」に参加し、「がんばり」と「元気」を拡げ、また励ましに「感謝」するために「まちづくりマダン交流会」を開催し、マダン当日には、外国人のスタッフが震災体験を語り、そのあと追悼を行いました。 芦屋マダンは「第1回」より入場料を無料にし、出演団体には、ボランティアとして出場していただき、謝礼をお払いしておりません。 一方、チラシ作成費、会場テント・ステージ設営・音響設備費など多額の運営費が必要です。費用はすべて協賛寄付金(カンパ)と賛助広告、そして不足分は、実行委員の負担でまかなっています。しかし、震災後は年々、賛助広告数が減少し、大変苦労しています。 今回も、節約しながらも企画しています。資金難から、チラシ・ポスターの手作り、出店者の方には、テント代一部を負担していただいています。 つきましては、長引く不況の折、みなさまに賛助広告、寄付金をお願いするのも心苦しいですが、ご理解、ご協力をいただき、下記のように協賛寄付金・賛助広告を賜りますよう、ご高配のほど宜しくお願い申しあげます。 「ふれあい芦屋マダン」も2006年3月で16年目となります。兵庫県内で「長田マダン」(1990年開催、2003年終了)についで歴史を持つものとして、芦屋のみならず、県内外各地のみなさまから親しまれ多くの参加者・出演者を迎えて開催しています。 この間、地域住民中心の多くの民族文化と出会う催しが県内各地に広がりました。「尼崎民族まつり」(8月)、「統一マダン」(10月)、「伊丹マダン」・「たからづか民族祭り」・「東はりまマダン」(ともに11月)、「フレンドシップイン三田」(10月)、「神戸オリニマダン」(12月)などが行われています。(マダンとは、韓国朝鮮語で「広場」という意味です) 記 1. 協賛寄付金について 寄付金については、口数を特に定めておりませんので余裕のある範囲でご寄付いただければ幸いです。 尚、寄付金をいただいた方、団体のお名前をパンフレットに載せさせていただきますので、匿名を希望される場合は、申し出ください。 2. 賛助広告のサイズと料金と内容について B5×1/8=10,000円 B5×1/2=30,000円 B5×1/4=20,000円 B5×1/1=50,000円 すでに版下をお持ちの場合はお送りください。 版下がない場合は、同封の見本で内容をお決めください。 なおロゴマーク等については記載できない場合があります。 また掲載順位に関しては事務局一任とさせていただきます。 ご希望のサイズ・内容を同封の用紙にご記入の上、ご返送ください。 3. 締切り 2006年3月10日(金) 4. 送金等について 広告料金または協賛寄付金の送金につきましては、同封の郵便振替用紙をご利用されるか、指定銀行口座に送金くださるようお願い申しあげます。 郵便振替口座 01120―4−69290 名義:ふれあい芦屋マダン 三井住友銀行芦屋支店 普通口座3556313 名義:ふれあい芦屋マダン 5. 連絡先 「ふれあい芦屋マダン2006」実行委員会 下記のように賛助広告を依頼します。 記 1. 広告内容 2.サイズ ( )B5×1/8、( )B5×1/4、 ( )B5×1/2、( )B5×1/1 3.送金方法 ( )郵便振込み、 ( )銀行振込 4.団体名 フリガナ 団体名 ご連絡先所在地・ 電話番号・ ファックス番号 代表者のお名前と役職名 担当者のお名前と役職名 備考 (ご意見等をご記入いただければ幸いです) 以上 home