2008年2月
芦屋マダンを支援・応援下さるみなさま
ふれあい芦屋マダン2008実行委員会(第17回)
代表 辻本 久夫(高校教員)
ふれあい芦屋マダン2008(第17回)
協賛寄付金・賛助広告・物品提供のお願い
寒さもひとしお身にしみる頃になりました。皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
「芦屋マダン」は、1991年3月に開催し、以後毎年3月に行い、17年が過ぎました。この間、みなさまのご理解とご支援・ご協力をいただき、開催できましたことを心より感謝申しあげます。
この数年、関西学院大学や甲南女子大学が芦屋マダンを「多文化共生のまちづくり」体験の絶好の機会と位置づけ、学生に参加を勧めているため、多くの大学生がボランティスタッフとして活躍しています。チラシ・ポスターも大学生スタッフだった青年の制作です。
また地域の諸団体の参加も増えています。
芦屋マダンは「第1回」より入場料を無料にし、出演団体には、ボランティアとして出場していただき、謝礼をお払いしておりません。
一方、チラシ作成費(3万枚)、会場テント・ステージ設営・音響設備費など多額の運営費が必要です。費用はすべて協賛寄付金(カンパ)と賛助広告、そして不足分は、実行委員の負担でまかなっています。
しかし、19995年の震災後は年々、賛助広告数が減少し、毎年苦労して運営しています。
今回も、節約しながら企画しています。資金難から、助成金も追求していますが難しく、出店者の方には、テント代一部を負担していただいています。
また今回は、若干の経費と多数の人手が必要になりますが、地球環境を守るため、大量に出るゴミを減らすように初めて「リユース食器」の利用を行ないます。
つきましては、給料ダウンなど不況であるため、みなさまにお願いするのも心苦しいですが、ご理解をいただき、下記のように協賛寄付金・賛助広告を賜りますよう、お願い申しあげます。
|
「ふれあい芦屋マダン」も2008年3月で18年目となります。兵庫県内では一番長い歴史を持つものとして、芦屋のみならず、県内外各地のみなさまから親しまれ多くの参加者・出演者を迎えて開催しています。 この間、地域住民中心の多くの民族文化と出会う催しが県内各地に広がりました。「三田マダン」(4月)、「尼崎民族まつり」(8月)、「統一マダン」(10月)、「伊丹マダン」・「たからづか民族祭り」・「東はりまマダン」(ともに11月)、「フレンドシップイン三田」(10月)、「神戸オリニマダン」(12月)などが行われています。(長田マダンは1990年開催、2003年終了) (マダンとは、韓国朝鮮語で「広場」という意味です) |
記
1. 協賛寄付:同封の振替用紙をご利用下さい。
口数を特に定めておりませんので余裕のある範囲でご寄付いただければ幸いです。
尚、寄付金をいただいた方、団体のお名前をパンフレットに載せさせていただきますので、
匿名を希望される場合は、申し出ください。
2. 物品提供・賛助広告については、裏面をご覧下さい。
3. 締切り 2008年3月14日(金)
2008年 月 日
ふれあい芦屋マダン実行委員会2008 宛
下記のように物品提供・賛助広告に協力します。
記
1. 物品提供:提供いただける品名(社名等記載も可)と数量、受け取り方法をご記入下さい。
|
|
2.
広告内容
すでに版下をお持ちの場合はお送りください。版下がない場合は、同封の見本で内容をお決めください。
なおロゴマーク等については記載できない場合があります。
また掲載順位に関しては事務局一任とさせていただきます。
|
|
²
サイズ
( )B5×1/8=10,000円、( )B5×1/4=30,000円、
( )B5×1/2=20,000円、( )B5×1/1=50,000円
² 送金方法
( )郵便振込み、 ( )銀行振込
|
郵便振替口座 01120―4−69290 名義:ふれあい芦屋マダン 三井住友銀行芦屋支店 普通口座3556313 名義:ふれあい芦屋マダン |
3.団体名
|
フリガナ 団体名 |
|
|
ご連絡先所在地・ 電話番号・ ファックス番号 |
|
|
代表者のお名前と役職名 |
|
|
担当者のお名前と役職名 |
|
|
備考 (ご意見等をご記入いただければ幸いです) |
|
以上